意味 · Meaning
期間、時期
使い方 · Usage
始まりと終わりのある期間を表すほか、学校の時間割上の一こまや、文末の句点も指します。“study period”は学習時間、“first period”は一時間目という意味です。アメリカ英語で“put a period”と言えば、文末にピリオドを打つことです。歴史では“historical period”のように、特徴を共有する時代を指すため、時間、授業、句読点のどれかを文脈から判断します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ピリオド」は文末記号や「終止符」の意味に偏りがちですが、英語では「期間」が日常的な中心義です。学校での“period”は科目そのものより、時間割で区切られた授業時間を強調します。句点の意味は主にアメリカ英語で、イギリス英語では“full stop”が一般的です。強く言い切る“Period.”には「これで話は終わり」という響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの印象から“a long period”を句読点の話だと思ったり、逆に“put a period here”を「期間を置く」と解釈したりしないよう、文脈を確認します。「一時間目」は“first period”で、“first time”ではありません。期間の長さは“a period of two weeks”のように“of”で示します。また、句点の“period”と文中で区切る“comma”を混同しないことも大切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“We studied a long period of war and peace.”
私たちは戦争と平和の長い時期を学んだ。
“The test covers this period in history.”
テストは歴史のこの時期を扱う。
“We have math in the first period.”
私たちは1時間目に数学がある。
よく使う組み合わせ · Collocations
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