意味 · Meaning
第二稿、書き直した原稿
使い方 · Usage
“second draft”は、一度書いた原稿を見直し、内容や構成を修正した二番目の版を指します。大学の作文授業で教員の助言を反映したり、相互評価後に段落の順序を変え、根拠や具体例を補ったりした原稿を提出する場面で使います。誤字だけを直したファイルとは限らず、初稿から発展したものですが、まだ完成稿ではありません。
ニュアンス · Nuance
日本語の「第二稿」とほぼ対応しますが、“draft”には書き直しを重ねて完成度を上げる過程が強く意識されています。“second draft”は初稿より整っていても、さらに変更される前提の版です。“revision”が修正という作業や結果を幅広く指すのに対し、これは同じ文章の二番目という段階を明確に示します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“second paper”を「第二稿」の意味で使うと、二本目のレポートや別の論文だと受け取られます。同じ文章の二番目の版は“second draft”です。また、日本語の「原稿を作る」につられて“make a second draft”としても通じますが、作文の過程では“write a second draft”や“prepare a second draft”がより自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The second draft fixed the weak transitions between paragraphs.”
第二稿では段落間のぎこちないつながりを直した。
“Use my comments to shape your second draft, not to rewrite everything.”
私のコメントは全部書き直すためではなく、第二稿の方向づけに使いなさい。
“He submitted the second draft two days before the final deadline.”
彼は最終締め切りの2日前に第二稿を提出した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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