意味 · Meaning
主要な、大きな
使い方 · Usage
規模、重要性、影響が大きいものを示す形容詞です。“a major problem”なら結果を左右しかねない大きな問題、“a major change”なら全体の方針や状態に関わる重要な変化を表します。ニュース、報告書、授業の説明などで、主要な理由、顕著な差、大きな出来事を示すときに広く使われます。名詞では大学の専攻という別の意味もあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「主要な」「重大な」「大きな」に相当しますが、単に目立つというより、結果や全体に与える影響の大きさが中心です。“main”が複数の中の中心を示すのに対し、“major”は規模や重要度の高さを評価します。“major mistake”は小さな誤字ではなく、意味や評価に実質的な影響を及ぼす失敗です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「メジャー」から、有名であるという意味だけだと思いがちですが、英語では問題や変化の重大さにも使います。専攻を動詞で述べる場合は“I major biology.”ではなく“I major in biology.”です。形容詞としては“a major reason”のように名詞の前に置き、“very major”の多用は避けます。
類義語との違い
main複数の要素の中で中心となる一つを示し、規模や深刻さより中心性に焦点を置きます。
important価値や必要性が高いことを表す一般的な語で、人、物、行動にも幅広く使えます。
serious問題や状況が軽くなく、心配や慎重な対応を必要とすることを強く示します。
significant無視できないほど意味や影響があり、データや変化の説明にもよく使われる語です。
例文 · Examples
📊 presentation
“This is the major point of my talk.”
これは私の講演の主要な点だ。
💡 meeting
“We discussed one major problem.”
私たちは一つの大きな問題について話し合った。
💡 email
“The email describes a major change.”
メールには大きな変更が説明されている。
よく使う組み合わせ · Collocations
major problem大きな問題
major change重大な変化
major reason主な理由
major difference大きな違い
major event主要な出来事
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