意味 · Meaning
前の内容と再びつなげる
使い方 · Usage
ウェブページから元の記事や出典へ戻るリンクがあることや、文章の説明を先の主張へ再接続することを表します。ウェブ制作では、“This page links back to the source”のように参照経路を説明します。作文指導では、具体例を述べたあと、その例が主題文とどう関係するかを段落末で示すよう促す際にも使われます。
ニュアンス · Nuance
“link”だけなら二つのものを結ぶ一般的な表現ですが、“back”が加わると、出発点や前に示した内容へ戻る向きが生まれます。日本語の「リンクを張る」は主にウェブを連想させる一方、英語では論理展開をつなぎ直す意味にも使えます。単なる「戻る」ではなく、移動可能な経路や内容上の関係を設けるところが要点です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「リンクする」と同じ他動詞だと思い、“link back the website”のように対象を直結しがちです。戻り先は通常“to”で示し、“link back to the website”とします。また、“go back”は利用者が前のページへ移動する動作ですが、“link back”はページ側にリンクがある状態です。作文では、前文をそのまま繰り返すという意味でもありません。
類義語との違い
例文 · Examples
“I linked back to my teamwork example.”
私はチームワークの例と再び結びつけて話した。
“The final chart links back to the first slide.”
最後のチャートは最初のスライドと再びつながっている。
“Her comment linked back to our reading task.”
彼女のコメントは私たちの読解課題と再び結びついていた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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