意味 · Meaning
つながり、リンクする
使い方 · Usage
名詞では、ウェブページから別のページや資料へ移動するための接続先を指します。動詞では、二つの情報、考え、人、出来事を関係づけるときに使います。授業でリンクを開くよう指示する場合のほか、作文で主張と具体例を結び付けたり、研究で原因と結果の関連を述べたりする場面にも適します。インターネット以外のつながりにも広く使える語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「リンク」は主にウェブ上の接続先や連係機能を表しますが、英語では人間関係、論理、原因間のつながりにも自然に使います。“connection”よりも、二つの対象を結ぶ具体的な接点を意識させることがあります。ただし“a link between A and B”は関連性を示すだけで、AがBの直接的な原因だと断定する表現ではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「リンクを貼る」を直訳して“hang a link”とは言いません。“add a link”や“share the link”を使います。動詞では“link A to B”または“link A with B”が自然で、“link about”は不適切です。また、画面上のリンクを押す場合、マウス操作なら“click the link”、一般的な案内なら“open the link”も使えます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The link between the ideas is clear.”
それらのアイデア間のつながりは明確です。
“Link the example to your main point.”
例をあなたの主なポイントと結びつけてください。
“I sent the link to the online reading.”
私はオンライン読み物のリンクを送りました。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →