意味 · Meaning
講義
使い方 · Usage
lectureは、大学や学校で先生や講演者がまとまった内容を説明し、学生や聴衆が聞く形式の講義を表します。“attend a lecture”は講義に出席すること、“give a lecture”は講義をすることです。日常会話では長い説教の意味にもなります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「講義」に近いですが、class全体とは同じではありません。classは授業時間や科目を広く指し、lectureは説明を聞く形式に焦点があります。seminarやdiscussionより、話し手が主に説明する印象が強い語です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「講義を聞く」を“listen a lecture”とは言わず、“attend a lecture”または“listen to a lecture”にします。「講義をする」は“do a lecture”より“give a lecture”が自然です。“lecture me”は説教する意味にもなります。
類義語との違い
class学校の授業、科目、クラス集団を広く表します。形式を限定しない一般語です。
lesson一回の学習単位や授業内容を指し、子どもの学習場面にもよく合います。
seminar少人数で発表や討論を含む授業や研究会です。lectureより参加型です。
talk聴衆に向けた話や講演を広く表します。学術的な講義とは限りません。
例文 · Examples
📊 presentation
“The lecture started with three clear questions.”
その講義は3つの明確な質問で始まった。
💡 email
“The lecturer sent the lecture link by email.”
講師は講義のリンクをメールで送った。
💡 meeting
“We planned the next lecture in the meeting.”
私たちは会議で次の講義を計画した。
よく使う組み合わせ · Collocations
attend a lecture講義に出席する
give a lecture講義をする
lecture notes講義ノート
lecture hall講堂・大講義室
online lectureオンライン講義
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