learn about something
意味 · Meaning
何かについて知る
使い方 · Usage
歴史、文化、制度、製品など、あるテーマについて情報を得て理解を深める場面で使います。学校の授業だけでなく、記事、動画、旅行、研修、専門家との会話を通じて知る場合にも使えます。“We learned about local customs.”なら、現地の習慣について学んだという意味です。技術を実際に身につけることより、対象に関する知識を広げることへ重点があります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「〜について学ぶ」に近いものの、意図的な勉強だけでなく、偶然情報を得て知った場合も含みます。“learn English”は英語そのものを習得する意味ですが、“learn about English”は英語の歴史や特徴を知るような響きです。“study”ほど計画的な学習を示さず、新しい事実を知って理解が生まれる過程を幅広く表せます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「料理について習う」と「料理の仕方を覚える」を同じ形にしないことが大切です。“learn about cooking”は料理という分野について知る意味で、調理技能を身につけるなら、“learn how to cook”が適切です。“learn about to cook”とは言いません。また、「英語を習う」を“learn about English”にすると、言語習得ではなく英語研究のように聞こえます。
類義語との違い
例文 · Examples
“I learned about the company before the interview.”
私は面接の前に会社について調べた。
“We learned about a new app today.”
私たちは今日、新しいアプリについて学んだ。
“The team learned about the new rule.”
チームは新しい規則について知った。
よく使う組み合わせ · Collocations
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