意味 · Meaning
連関、結び付き、連結関係
使い方 · Usage
“linkage”は、二つ以上の要因・制度・現象がどのように結び付いているかを、分析的に述べる場面で使います。研究報告で教育と所得の関係を検討したり、政策同士の連携や原因と結果のつながりを説明したりするときに適切です。単なる隣接ではなく、互いに影響する構造や、証拠から確認できる関連を示す語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「リンク」はウェブ上の参照先を連想させやすい一方、“linkage”は制度・データ・要因の間にある構造的な結び付きを表します。“link”より硬く分析的で、友人との個人的なつながりには通常使いません。また、関連を示しても、必ずしも一方が他方の直接的な原因だと断定する語ではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「リンケージ」を人脈やウェブリンクの意味で広く使う感覚から、“I have a linkage with my friend”とすると不自然です。この場合は“connection”が自然です。また、「教育と所得の連関」は“the linkage between education and income”とし、“linkage of education income”とは言いません。
類義語との違い
例文 · Examples
“The essay explains the linkage between exercise and memory.”
そのエッセイは運動と記憶力の間の連関を説明している。
“Can you prove a real linkage between the two events?”
その2つの出来事の間に実際の連関があると証明できますか。
“Draw arrows to mark the linkage between your main points.”
矢印を描いて、主要なポイント間の連関を示しなさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
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