意味 · Meaning
箇条書きの項目
使い方 · Usage
文書、ノート、発表資料などで、情報を短い項目に分けて示すときに使います。調査結果をスライドへ整理する、会議の議題を並べる、授業の要点を板書するといった場面に適しています。一つ一つは長い段落ではなく、読み手が素早く把握できる簡潔な行にします。完全な文にする場合もありますが、名詞句や短い動詞句で形式をそろえるのが一般的です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「箇条書き」は一覧の形式全体を指すことが多いのに対し、“bullet point”は先頭に点などの記号が付いた一項目も、その整理方法も表せます。“bullet”だけなら本来は弾丸の意味があるため、文書について話す場合は“point”まで含めると明確です。番号順に意味がある一覧とは異なり、通常は各項目の優先順位や手順を必ずしも示しません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ポイント」につられて、長い説明段落をそのまま一つの“bullet point”にすると、一覧性が失われます。各項目は短くし、名詞句ならすべて名詞句というように形をそろえます。一項目なら“a bullet point”、複数なら“bullet points”です。また、「箇条書きで書く」は“write in bullet points”や“use bullet points”と表します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Put each idea in a separate bullet point.”
各アイデアを別々の箇条書きにしてください。
“The slide has three bullet points about the plan.”
そのスライドには計画についての箇条書きが3つある。
“I wrote a bullet point for every task today.”
私は今日、各タスクごとに箇条書きを1つ書いた。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →