意味 · Meaning
頭
使い方 · Usage
まず、首から上の身体部分として、頭を打った、向きを変えたなどと伝える際に使います。これに加え、“the head of a department”なら部門の責任者、“head toward the exit”なら出口へ向かうという意味になります。病院、運動の指示、会社の役職、道案内など、登場する場面は多彩です。名詞の「頭」だけでなく、方向へ進む動詞や組織の長という用法も一緒に覚えると実用的です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「頭」は髪、頭部、知能まで広く指しますが、“head”の基本は首より上の部分です。髪そのものは“hair”であり、「頭がいい」を機械的に“have a good head”とは言いません。また、動詞の“head”は頭を動かすことではなく、ある場所へ向かうことです。“I’m heading home”は「家に向かっている」という自然な表現で、身体の向きだけを述べているわけではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「頭を洗った」を直訳して“I washed my head”と言うと、頭皮を含む頭部全体を洗ったように響きます。髪を洗ったなら“I washed my hair”です。また、「家へ行く」を“I go to home”とはせず、“I’m heading home”または“I’m going home”とし、“home”の前に“to”を置きません。部門長は“head of the sales team”のように“of”で担当組織を続けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“My head hurts a little.”
頭が少し痛いです。
“Put a hat on your head, it's cold.”
寒いから頭に帽子をかぶって。
“She nodded her head and smiled.”
彼女は頭をうなずかせて微笑みました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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