意味 · Meaning
ホール、大広間
使い方 · Usage
建物内の広い共用空間、玄関から続く通路、学校の集会場などを表す語です。“walk down the hall”なら廊下を進むこと、“assembly hall”なら集会や式典を行う大広間を意味します。学校で教室間を移動する場面や、建物内の場所を案内する場面でよく使われます。どの種類の空間かは、周囲の語と状況から判断する必要があります。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「ホール」は舞台や客席のある大きな会場を連想させますが、英語の“hall”は廊下や玄関付近の空間も指します。特に“down the hall”では、大広間ではなく廊下に沿った移動を表します。通路だと明確にするなら“hallway”、舞台付きの講堂なら“auditorium”のほうが意味を限定できます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ホール」につられ、“hall”を常に大きな催事場だと解釈すると、“My office is down the hall.”の意味を取り違えます。これは通常、廊下の先に事務室があるということです。また、体育館を“hall”と直訳せず“gym”、普通の教室は“classroom”とします。講堂なら“assembly hall”などと言うと明確です。
類義語との違い
hallway部屋同士を結ぶ建物内の廊下を直接表し、大広間という意味は通常ありません。
corridor細長い通路を指すやや改まった語で、学校、病院、ホテルなどによく合います。
auditorium舞台と多数の座席を備え、講演や公演、式典を行うための講堂です。
lobby建物の入口付近にある待合いや受付のための広い空間を指します。
例文 · Examples
💡 meeting
“The hall is full.”
そのホールは満員だ。
📊 presentation
“The talk is in the hall.”
その講演はホールで行われる。
💡 email
“Meet me in the hall.”
ホールで会いましょう。
よく使う組み合わせ · Collocations
in the hallホールまたは廊下に
school hall学校のホール
walk down the hall廊下を歩いて進む
assembly hall集会場
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