意味 · Meaning
成績表
使い方 · Usage
小学校から高校などで、科目ごとの成績、教師の所見、出欠状況などをまとめ、学期末に生徒や保護者へ渡す成績表です。“receive a report card”のように、学校から正式な評価結果を受け取る場面で使います。比喩的には、政策や組織の実績を項目別に評価した公表資料を指すこともあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「成績表」とほぼ対応しますが、単なる点数一覧より、学校から家庭へ送る評価報告という印象があります。大学の累積的な公式成績証明書には“transcript”が一般的です。カタカナの「レポート」は提出課題を連想させますが、“report card”は通常、学期ごとの学校成績を記した文書です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「レポート」と混同し、“I wrote a report card.”を「レポートを書いた」の意味で使うと、教師が成績表を作成したことになります。生徒が受け取るなら“get”または“receive”を使います。また、成績表を保護者に見せる場合は“show my report card to my parents”とし、“show”の後の語順にも注意します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Her report card shows real progress in math this semester.”
彼女の成績表は今学期の数学での確かな進歩を示しています。
“Report cards go out to families this Friday afternoon.”
成績表は今週の金曜日の午後に各家庭へ送られます。
“I showed my report card to my parents after dinner.”
夕食の後に成績表を両親に見せました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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