意味 · Meaning
寝る、就寝する
使い方 · Usage
眠るために寝床へ行き、横になることを表します。疲れたので早く寝ると伝えるとき、子どもに就寝を促すとき、普段の生活時間を説明するときなどに頻繁に使います。“I go to bed at eleven.”なら、十一時に就寝の行動を始めるという意味です。実際に眠りに落ちた瞬間ではなく、歯を磨き、明かりを消して寝る体勢に入る一連の生活行動に焦点があります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「寝る」は、寝床へ入ることと睡眠状態の両方を表しますが、“go to bed”は前者に限られます。“I went to bed at ten.”と言っても、十時に眠り始めたとは限りません。実際に眠りに落ちる変化には“fall asleep”や“go to sleep”を使います。また“bed”は目的地としてではなく就寝という機能を表すため、通常は“the”を付けず“go to bed”とします。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「昨日十一時に寝た」を“I slept at eleven.”と直訳すると、十一時という一点で睡眠状態だったという不自然な表現になります。寝床に入った時刻なら“I went to bed at eleven.”、眠りに落ちた時刻なら“I fell asleep at eleven.”です。また“go to the bed”は特定のベッドへ移動する意味になり、通常の「就寝する」には不要な“the”を入れません。
類義語との違い
例文 · Examples
“I go to bed at ten.”
私は10時に寝ます。
“I'm tired. I want to go to bed.”
疲れた。もう寝たい。
“It's late. Go to bed now.”
遅いよ。もう寝なさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
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