意味 · Meaning
規則や義務から除外する
使い方 · Usage
“exempt”は、本来なら適用される税金、手数料、試験、資格要件、社内規則などから、一定の条件に基づいて人や団体を除外するときに使います。形容詞なら“Students under 12 are exempt from the fee.”、動詞なら“The law exempts small businesses from the requirement.”のようになります。学校、税務、法律、人事など、明文化された基準がある場面で特に自然です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「免除された」とよく対応しますが、単に束縛がなく自由だという意味ではありません。規則の適用範囲に入る可能性がありながら、制度上の例外として扱われることを示します。“free from tax”より“exempt from tax”のほうが行政的で、正式な資格や判定を連想させます。日常会話で使うと、冗談めかした堅い響きになることがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「税を免除された」を“exempt of tax”としやすいのですが、形容詞では“exempt from tax”です。動詞では“The policy exempts seniors from the fee.”のように、免除される人を目的語にし、対象の義務を“from”で続けます。“I exempt from the exam”のように“be”を落とす誤りにも注意し、“I am exempt from the exam”とします。
類義語との違い
例文 · Examples
“The policy slide clarified who is exempt from the new badge rule.”
方針のスライドは、新しいバッジ規則から誰が除外されるかを明確にした。
“Temporary visitors are exempt from the monthly parking charge.”
一時的な訪問者は月極の駐車料金を免除される。
“Interns are exempt from paying for the welcome lunch.”
インターンは歓迎昼食会の費用を払わなくてよい。
よく使う組み合わせ · Collocations
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