eat

it
eet1音節

意味 · Meaning

食べる

使い方 · Usage

食べ物を口にして食べるという、最も基本的な動作を表します。朝食や昼食を取る、リンゴを食べる、食べる速さを話す、外食するといった日常場面に使えます。“eat breakfast”のように食事名を目的語にでき、“eat at a restaurant”なら場所も示せます。一方、食事をしたか尋ねる挨拶では“have”が自然なこともあります。

ニュアンス · Nuance

日本語の「食べる」とほぼ重なりますが、英語では実際に口へ運ぶ動作がやや前面に出ます。“Did you eat?”は何かを実際に食べたかを尋ねる響きがあり、“Did you have lunch?”は昼食を済ませたかという日常的な確認です。また、“eat out”は単に屋外で食べるのではなく、通常は店などで外食することを表します。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語では薬にも「飲む」を使うため、“eat medicine”や“drink medicine”としがちですが、英語では“take medicine”が基本です。また「昼食を食べました」を逐語的に組み立てる必要はなく、“I had lunch.”も自然です。“eat”を使う場合、食べ物は前置詞なしで直後に置き、“eat a sandwich”とします。

類義語との違い

have食事名と結び付き、食事を取ることを動作より穏やかに表す日常語です。
dine食事をするという改まった響きがあり、飲食店の案内にも見られます。
snack決まった食事ではなく、少量の菓子や軽食を食べることを示します。
consume食物などを消費するという硬い語で、統計や栄養に関する説明向きです。

例文 · Examples

💡 food

We eat dinner at seven.

私たちは7時に夕食を食べます。

💡 daily

I don't eat much in the morning.

私は朝あまり食べません。

💡 health

You should eat more vegetables.

もっと野菜を食べるべきです。

よく使う組み合わせ · Collocations

eat breakfast朝食を食べる
eat out外食する
eat healthy food健康的な食べ物を食べる
eat too fast早食いする
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