意味 · Meaning
草稿の作成、下書き
使い方 · Usage
論文、報告書、契約書、設計案などの初稿を作る過程を指します。完成度を最初から求めるのではなく、考えを文章や図面の形にし、後で修正できる状態にする段階です。学術的な文章作成では、発想と構成案の作成後に“drafting”、その後に内容の見直しや校正が続きます。法律分野では契約条項を慎重に起草する専門作業も表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ドラフト」は、スポーツの選手選択や生ビールも連想させますが、“drafting”はここでは草稿を作る行為です。完成物である“draft”より、書き進める過程に焦点があります。“I am drafting”と言えば、内容を組み立てて文章化している途中です。なお、工学や建築では製図を意味することもあるため、文書作成か図面作成かを文脈で判断します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
下書きと校正を同じ作業だと考えないようにします。“drafting”でまず内容を形にし、その後に“editing”で表現や誤りを整えます。また、日本語の「気候変動について下書き中」を直訳して“I am drafting about climate change”とはせず、“I am drafting an essay about climate change”のように、作成している文書を目的語にします。
類義語との違い
例文 · Examples
“The paper is still in the drafting stage.”
その論文はまだ草稿の段階にある。
“I need two days for drafting.”
下書きには2日必要だ。
“Drafting helps organize early thoughts.”
下書きは初期の考えを整理するのに役立つ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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