意味 · Meaning
目的地、行き先
使い方 · Usage
“destination”は、旅行や移動で最終的に到着しようとしている場所を表します。空港やタクシーで行き先を確認するとき、旅行の日程を組むとき、ナビゲーションや配送追跡を利用するときによく使われます。“final destination”なら複数の経由地の後に着く最終地点、“travel destination”なら旅行先として選ばれる場所です。アプリの“enter your destination”という指示にも頻繁に現れます。
ニュアンス · Nuance
「目的地」とほぼ重なりますが、英語では移動の終点であることがはっきり意識されます。観光地に限らず、自宅、会社、病院、空港も、そこを目指して移動するなら“destination”です。ただし、普段の会話で単に「場所」と言う場合の“place”より、交通案内、旅行計画、物流などの文脈に適した、やや機能的な響きがあります。“location”が現在位置も表せるのに対し、この語には向かっている先という方向性があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
つづりと音が似た“destiny”との混同に注意が必要です。“destiny”は「運命」、“destination”は「目的地」で、意味は別です。また、「目的地に到着する」は“arrive to the destination”ではなく、“arrive at the destination”と言います。タクシーで“My destination is the hotel”としても通じますが、会話では“I’m going to this hotel”のほうが自然なこともあります。
類義語との違い
例文 · Examples
“We finally reached our destination at midnight.”
私たちはついに真夜中に目的地に着いた。
“This island is a popular holiday destination.”
この島は人気の休暇の行き先だ。
“The bus took a long time to reach its destination.”
そのバスは目的地に着くのに長い時間がかかった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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