意味 · Meaning
保護、保全
使い方 · Usage
自然資源、生態系、野生生物などを長期的に守り、適切に管理する活動を表します。水やエネルギーを無駄にしない取り組みにも使われるほか、博物館では絵画や文化財を修復・管理する専門作業も指します。環境政策、保護団体の活動、学校の科学教材などで、資源の持続可能な利用や具体的な保全計画を述べる際に現れます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「保護」よりも、危険から一時的に守るだけでなく、将来にわたって資源を管理し節約する響きがあります。自然を一切利用せず手つかずにする考えに限定されず、人の利用と維持を両立させる場合にも使えます。カタカナの「コンサベーション」は一般にはなじみが薄いため、対象に応じ「保全」「保存」「節約」と訳し分けます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
つづりの似た“conversation”と取り違え、“energy conversation”と書くと「エネルギーについての会話」になってしまいます。正しくは“energy conservation”です。また、活動全般を表すときは通常不可算なので、“a conservation”と単独で数えず、“conservation efforts”や“a conservation program”とします。
類義語との違い
例文 · Examples
“Water conservation is important during long dry seasons.”
水の節約は長い乾季の間は重要だ。
“The government spends money on wildlife conservation.”
政府は野生動物の保護にお金を使う。
“Energy conservation helps families lower their bills.”
省エネは家庭が請求額を下げるのに役立つ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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