意味 · Meaning
よくある、共通の
使い方 · Usage
多くの人や場所で頻繁に見られる事柄、または複数の人が共有しているものを表します。“common mistake”は多くの学習者がする間違い、“common goal”は皆が共有する目標です。病気、名前、原因、特徴、問題などの出現頻度を説明するほか、“common sense”のように、社会で広く共有されている考えを指す場合にも使います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「コモン」は一般にはなじみが薄く、「普通」と訳すと“normal”との違いが隠れます。“common”は頻繁に存在すること、または複数の人に共通することが中心です。正常かどうかを判断する語ではありません。人を“common”と評すると、単に平凡というだけでなく、品がないという否定的な響きになる場合があるため注意が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「よくある」と「正常な」を同じ「普通」と考え、“common”と“normal”を混同しがちです。ある危険な故障が頻発していても“common”とは言えますが、安全上“normal”とは限りません。また、「私たちに共通の目標」は“our common goal”であり、“common goal for us”のような不自然な直訳を避けましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“Water is a common liquid we see every day.”
水は私たちが毎日目にするありふれた液体だ。
“The two plants have one thing in common: they need light.”
その2つの植物には1つの共通点がある。光が必要ということだ。
“Find a common answer that both groups chose.”
両方のグループが選んだ共通の答えを見つけなさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
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