意味 · Meaning
オンライン授業に入るためのコード
使い方 · Usage
“class code”は、オンライン授業、学習アプリ、宿題サイトなどで、特定のクラスに参加するために入力する文字列です。先生が黒板、メール、保護者向けのお知らせなどで共有し、生徒はその文字や数字を入力して授業ページに入ります。プログラムのコードではなく、クラス全員が利用する簡単な参加情報を指すのが普通です。
ニュアンス · Nuance
“code”には秘密の暗号という印象もありますが、“class code”は多くの場合、生徒全員に共有される接続情報です。“password”のように個人のアカウントを守るものとは限りません。また、“class”は授業そのものだけでなく、学習サービス内のクラス用ページも表します。数字だけで構成されていても“code”と呼べます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「コード」から、授業で学ぶプログラムだと解釈しないようにします。コードを入力する場合は“enter the class code”や“type the class code”が自然で、“join the class code”とは言いません。クラスに参加するなら“join the class”です。また、特定のコードには“the”を付ける点にも注意が必要です。
類義語との違い
password個人のアカウントや情報を守る秘密の文字列で、通常は他人と共有しません。
access code建物や試験、サービスへの接続に使える、用途の広い認証コードです。
join codeグループや会議への参加に使うコードで、学校以外の場面にも使えます。
linkクリックして目的のページへ移動するアドレスで、通常は文字列を入力しません。
例文 · Examples
💡 email
“The class code is in this email.”
クラスコードはこのメールにあります。
🤝 interview
“I entered the class code correctly.”
私はクラスコードを正しく入力しました。
📊 presentation
“Use this class code to join.”
参加するにはこのクラスコードを使ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
enter the class codeクラスコードを入力する
share a class codeクラスコードを共有する
find the class codeクラスコードを見つける
type the class codeクラスコードを打ち込む
a new class code新しいクラスコード
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