意味 · Meaning
学校のチャイム、始業・終業のベル
使い方 · Usage
授業の開始や終了、休み時間、昼休み、下校時刻などを知らせる学校のベルやその音を指します。“The school bell rings at eight thirty.”のように、時間割や学校生活の説明でよく使われます。昔ながらの金属製の鐘だけでなく、校内放送設備から流れる電子音でも構いません。生徒に行動の切り替えを知らせる合図であることが中心です。
ニュアンス · Nuance
日本の学校でいう「チャイム」に近いものの、英語の“school bell”は音だけでなく、それを鳴らす装置も表します。日本語の「ベル」は呼び出し用の小さな器具も連想させますが、“school bell”は学校の日程を区切る合図です。“alarm”は危険や起床の警告、“doorbell”は玄関の呼び鈴なので、目的が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「チャイムが鳴る」を直訳して“The school bell starts.”とは言いません。ベルが鳴ることは“The bell rings.”、過去なら“The bell rang.”と表します。また日本語の「チャイム」は英語にもありますが、“chime”は音色や鐘の音を意識する語です。学校の始業・終業の合図を一般的に述べるなら“school bell”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The school bell rings at nine every morning.”
学校のチャイムは毎朝9時に鳴る。
“When the school bell rings, we run out to the playground.”
学校のチャイムが鳴ると、私たちは校庭に駆け出す。
“I heard the school bell and started packing my bag.”
学校のチャイムを聞いて、かばんを片付け始めた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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