bring a fresh pair of eyes to
意味 · Meaning
新しい視点で検討する
使い方 · Usage
長く作業して見落としが増えた文書を別の同僚に確認してもらう、外部の人を製品評価に加える、新任者に停滞した問題を検討してもらう場面などで使います。担当者の能力不足を責めるのではなく、先入観のない人なら、慣れによって見えなくなった欠点や別の可能性を発見できるという考えを表します。
ニュアンス · Nuance
「新しい視点を持ち込む」に近いですが、独創的な意見だけでなく、対象に慣れすぎていないからこそ細部に気づける距離感を強調します。“fresh eyes”は能力の優劣ではありません。“take a fresh look”が見直す行為に焦点を置くのに対し、この表現は人が作業へもたらす観察力や貢献を示します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「新鮮な一対の目」と直訳すると日本語では不自然です。また、“bring a fresh pair of eyes the project”のように対象を直接続けず、“bring a fresh pair of eyes to the project”とします。単なる誤字確認にも使えますが、ごく小さな修正を頼むだけなら大げさに響くことがあり、“proofread”のほうが具体的です。
類義語との違い
例文 · Examples
“A new colleague brought a fresh pair of eyes to the presentation draft.”
新しい同僚が、プレゼンの草案を新鮮な視点で見てくれた。
“We asked Noor to bring a fresh pair of eyes to the complaint process.”
私たちはヌールに苦情処理の手順を新しい視点で見てもらうよう頼んだ。
“At lunch, I asked Julia to bring a fresh pair of eyes to my menu idea.”
昼食のとき、私はジュリアに私のメニュー案を新鮮な目で見てほしいと頼んだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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