意味 · Meaning
本の1ページ
使い方 · Usage
“book page”は、本に含まれる一つのページや、その紙面を指します。ウェブページやプリントのページと区別したいとき、破れたページ、スキャンした本の画像、紙面上の絵や問題について説明するときに便利です。ただし、授業でページ番号を指定する場合は“Open your book to page ten.”のように、“page”だけを使う表現が一般的です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「本のページ」とよく言いますが、英語では文脈から本だと分かれば“page”だけで十分です。“book page”は、画面や別の文書ではなく、本の中の紙面だと強調する場合に向きます。また、“page”は片面を数えるのに対し、“sheet”は一枚の紙そのものを表します。一枚には表裏の二つのページがある点が違います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「十ページを開く」を“open page ten”と直訳すると、何を開くのか分かりにくくなります。“open your book to page ten”が自然です。また、日本語の「ページに書く」の助詞感覚から“write in the page”としがちですが、紙面上なら“write on the page”です。上部は“at the top of the page”と言います。
類義語との違い
page本、文書、ウェブサイトなどの一ページを広く表す、最も一般的な語です。
sheet独立した一枚の紙を指し、表と裏をそれぞれ別のページとして数えられます。
leaf本を構成する一枚の紙を指す専門的な語で、その両面にページがあります。
spread本を開いたときに左右に並んで見える、二ページ一組の紙面を表します。
例文 · Examples
💡 email
“Read the book page before class.”
授業の前に本のページを読んでください。
🤝 interview
“I marked the book page with a note.”
私はメモで本のページに印をつけました。
📊 presentation
“This book page shows a map.”
この本のページには地図が載っています。
よく使う組み合わせ · Collocations
turn the pageページをめくる
book page本のページ
page numberページ番号
top of the pageページの上部
open to page ten十ページを開く
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