意味 · Meaning
(味が)苦い
使い方 · Usage
コーヒー、薬、濃いチョコレートなどの苦い味を表すのが基本です。感情については、決定や扱いに納得できず、怒りや恨みが長く残っている様子を示し、“feel bitter about”の形で原因を続けます。さらに“a bitter argument”なら激しい口論、“a bitter winter”なら身を切るほど厳しい冬となり、強く不快な状況にも広く使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「苦い」は味だけでなく「苦い経験」にも使えますが、“bitter”を人の感情に使うと、単なる悲しさより、失望と怒りが解消されず残っている響きになります。“a bitter person”は一時的な機嫌ではなく性格への評価にも聞こえるため注意が必要です。味の説明なら、程度を添えると主観が穏やかに伝わります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナ発音の影響で“bitter”と“better”の母音を同じように発音すると、「苦い」と「より良い」が入れ替わります。また日本語の「苦い人」をそのまま“a bitter man”にすると、経験豊富という意味ではなく恨み深い人物になります。料理の感想では“This is too bitter.”や“It’s a little bitter.”のように程度を示すのが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Black coffee tastes bitter without sugar.”
ブラックコーヒーは砂糖なしだと苦い。
“The medicine had a bitter taste.”
その薬は苦い味がした。
“Some people enjoy the bitter flavor of dark chocolate.”
ダークチョコレートの苦い風味を楽しむ人もいる。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →