意味 · Meaning
自動保存
使い方 · Usage
文書作成ソフト、学習アプリ、オンライン試験などで、操作中の内容が自動的に保存される機能や動作を表します。“turn on autosave”なら自動保存を有効にすることです。通信が切れたり画面を閉じたりした際の損失を防ぐ説明でよく使われます。名詞として機能を指すほか、“the file autosaved”のように動詞として作動を述べることもあります。
ニュアンス · Nuance
利用者が保存ボタンを押さなくても、システムが一定の間隔や変更のたびに内容を記録する点が中心です。ただし、自動保存されたことは提出完了を意味しません。日本語では「保存したから送れている」と捉えがちですが、“autosaved”は下書きが残っている状態、“submitted”は相手へ正式に提出された状態であり、両者を明確に区別する必要があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「セーブ」を作業完了と結び付け、“My assignment autosaved, so it was submitted.”のように言うのは危険です。自動保存後も提出操作が必要なら、“It was autosaved, but I still need to submit it.”とします。また、人を目的語にした“I autosaved my teacher.”のような表現はできません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Autosave protected my slide changes.”
自動保存が私のスライドの変更を守ってくれた。
“We used autosave for the meeting notes.”
私たちは会議のメモに自動保存を使った。
“At lunch, autosave kept my draft safe.”
昼食時、自動保存が私の草稿を安全に保ってくれた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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