attribute to

əˈtrɪbjuːt tuː
uh·TRIH·byoot·too4音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

(原因を)~のせいだと考える、~のおかげとする

使い方 · Usage

attribute A to B は、ある結果・発言・作品・性質などを、特定の原因や人物に結びつけるときに使います。成功をチームワークのおかげと見る、エラーを不具合のせいと判断する、引用文の出典を人物名で示す、といった報告書や記事でよく出ます。

ニュアンス · Nuance

日本語では「おかげ」「せい」「原因と考える」「作とされる」など文脈で訳が分かれます。attribute to は、話し手が因果関係や出所を判断している響きがあり、断定しすぎず分析的です。良い結果にも悪い結果にも使える点が blame と違います。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

語順は必ず “attribute A to B” です。「交通渋滞のせいで遅れた」を “attribute traffic for the delay” とせず、“attribute the delay to traffic” とします。また「彼に正直さがある」は “attribute him honesty” ではなく “attribute honesty to him” です。

類義語との違い

blame on悪い結果の責任を負わせる語で、attribute to より感情的になりやすい。
credit to良い成果の功績を誰かに認めるときだけ自然に使える。
ascribe toattribute to に近いが、より学術的で抽象的な文章に出やすい。
trace to原因や起源をたどって突き止める感じがあり、調査の文脈に合う。

例文 · Examples

💡 meeting

We attribute the drop to slower approvals.

私たちは減少の原因を承認の遅れによるものと考えています。

💡 email

I would attribute the error to a system sync issue.

そのエラーはシステムの同期の問題によるものだと思います。

🤝 interview

I attribute my growth to candid feedback.

私の成長は率直なフィードバックのおかげだと思います。

よく使う組み合わせ · Collocations

attribute success to teamwork成功をチームワークのおかげとする
attribute the error to a bugエラーをバグのせいと考える
attribute a quote to someone引用を誰かの言葉とする
widely attributed to広く〜によるものとされる
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