意味 · Meaning
(総合)大学
使い方 · Usage
高校卒業後に専門分野を学び、学位の取得を目指す教育機関を指します。学部や大学院、研究施設などを備えた総合大学を表すのが一般的です。進学や在学について話すときは“go to university”、所属を示すときは“at a university”を使います。大学名では“Harvard University”のように固有名詞の一部にもなります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「大学」とほぼ対応しますが、英語圏では“college”との区別が国によって異なります。“university”には複数の学部、大学院、研究機能を持つ大規模な教育機関という響きがあります。また、建物一棟ではなく、学生や教員、授業、制度を含む組織全体を表す語です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「大学へ行く」につられて、通学の意味でも常に“go to the university”としがちです。一般的な学生生活を述べるイギリス英語では“go to university”が自然です。また、「大学生」は“university student”であり、“university people”とは言いません。
類義語との違い
college米国では大学生活全般にもよく使われ、英国では単科大学などを指すことがあります。
school教育機関を広く表しますが、単独では小学校や中学校を連想させることもあります。
campus大学という組織ではなく、校舎や敷地を含む物理的な区域に焦点を当てる語です。
academy特定分野の教育機関や学術団体を指し、一般的な総合大学とは意味が異なります。
例文 · Examples
💡 meeting
“The university has many buildings.”
その大学にはたくさんの建物がある。
💡 email
“The university sends an email.”
その大学はメールを送る。
📊 presentation
“This is my university.”
これが私の大学だ。
よく使う組み合わせ · Collocations
go to university大学に通う
university student大学生
university campus大学のキャンパス
enter university大学に入学する
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