意味 · Meaning
文章を読みながら取るノート、読書メモ
使い方 · Usage
本、教科書、記事、研究資料などを読みながら、要点、知らない語、疑問、自分の考えを記録したメモを指します。文学なら登場人物や出来事、科学文なら原因と結果や重要用語を整理できます。完成した作文ではなく、理解と復習を助ける途中の記録なので、短文、箇条書き、表など形式は自由です。授業で提出することもありますが、まず自分の学習に役立てるものです。
ニュアンス · Nuance
日本語の「読書ノート」は一冊の本について感想まで丁寧にまとめる印象がありますが、“reading notes”は短い記事や教科書の一節を読んだ際の簡単な記録も含みます。“summary”より個人的な疑問や反応を入れられ、“annotation”より本文とは別の場所へ整理する響きがあります。複数のメモをまとめた学習記録として、通常は複数形で使います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「リーディングノート」を日本語の複合語のように“reading note”と単数にすると、一件だけのメモに聞こえます。学習記録全体なら“reading notes”が自然です。“read notes”は「ノートを読む」という動作で、読書メモの名称にはなりません。また、正式な読書感想文や提出レポートをこう呼ぶと軽すぎるため、課題に応じて“book report”などを使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“My reading notes pointed us straight to the right answer.”
私の読書メモが、私たちをまっすぐ正解に導いてくれました。
“Please make reading notes for each chapter this week.”
今週は各章ごとに読書メモを取ってください。
“I write reading notes in the margins of my book.”
私は本の余白に読書メモを書きます。
よく使う組み合わせ · Collocations
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