意味 · Meaning
(カードを)タッチして入場する;タップして入力する
使い方 · Usage
カードやスマートフォンを端末へ軽く触れさせて入場を記録するときや、画面を軽くたたいて情報を入力するときに使います。鉄道の改札で交通カードをかざす場面、社員証で入館する場面、画面上の数字を押して暗証番号を入れる場面などが典型です。特に英国の交通案内では、乗車時の処理として下車時の“tap out”と対にしてよく使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「タップする」は主に画面を指で押す操作ですが、英語の“tap”は非接触カードを読み取り機へ軽く当てる動作にも使います。“tap in”の“in”はカードを機械内部へ差し込むことではなく、入場記録や入力内容がシステムに入る感覚です。“type in”よりも、指やカードで軽く触れる物理的な動作が前面に出る表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カードで入場するなら“tap in with a card”が自然で、“tap in your card”は文脈によってカード情報を入力するようにも聞こえます。暗証番号なら“tap in your PIN”と言えますが、キーボードで入力する場合は“type in”のほうが明確です。また、磁気部分を読み取り機に滑らせる方式には“swipe”を使い、“tap”とは区別します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Remember to tap in with your card before you go through the gate.”
改札を通る前にカードをタッチするのを忘れないように。
“Employees tap in at the office door every morning.”
社員は毎朝オフィスのドアでカードをタッチして入る。
“Tap in your PIN to unlock the payment app.”
決済アプリのロックを解除するには暗証番号をタップして入力しなさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
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