意味 · Meaning
キューカード(発表用メモ)
使い方 · Usage
発表、司会、動画収録、英語のスピーキング練習などで、次に話す内容を思い出すための短い手掛かりを書いたカードを指します。自己紹介なら名前、趣味、好きな食べ物などの要点だけを記します。“Look at the cue card”はカードを見て話題を確認する指示です。全文原稿を読み上げず、聞き手を見ながら自然に話したい場面で役立ちます。
ニュアンス · Nuance
日本語でも「キューカード」と言いますが、テレビ番組で出演者に台詞を見せる大きなカードだけに限りません。“cue”は行動を始める合図や思い出すきっかけであり、“cue card”の中心も詳しい原稿ではなく短い手掛かりです。試験では、受験者が答えるべき話題や質問を示すカードを指すこともあり、用途は発表補助より少し広めです。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナでは「キュー」が同じ音になるため、列を意味する“queue”を使って“queue card”とつづる誤りが起こります。正しくは合図を表す“cue”です。また、カードに長い文章をすべて書いて読むと、“cue card”より“script”に近くなります。単なる単語暗記カードを“cue card”と呼ばず、その場合は“flashcard”を選びます。
類義語との違い
例文 · Examples
“She made a cue card for each student before the talks.”
彼女は発表の前に各生徒のためのキューカードを作りました。
“Please print your cue card before the presentation tomorrow.”
明日の発表の前にキューカードを印刷してください。
“I practiced with a cue card during lunch today.”
私は今日のランチの時にキューカードで練習しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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