意味 · Meaning
空
使い方 · Usage
空を見上げたときに広がって見える部分を表す基本語です。天気や時刻による空の色、雲の様子を説明する場面で使い、“The sky is blue.”や“There are clouds in the sky.”のように言います。絵の色塗り、星空の観察、景色の描写でもよく現れ、通常は世界に一つのものとして“the sky”の形を取ります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「空」に近いものの、目で見上げられる地上からの眺めに重点があります。地球の外に広がる宇宙は“space”、宗教的な天国は“heaven”であり、どちらも単純に「空」と訳せる場合があるため注意が必要です。“blue sky”は晴天の明るさを、“dark sky”は夜や嵐の近い暗さを感じさせます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「空が青をしている」という感覚から“The sky has blue.”とは言わず、“The sky is blue.”とします。雲が空に見える場合は“clouds in the sky”が自然です。また、ロケットが宇宙を飛ぶ話で“sky”を使うと範囲が地上から見える空に限定されるため、“space”を選びます。
類義語との違い
space地球の大気圏外にある宇宙空間を指し、惑星や宇宙船の科学的な話に適します。
heaven宗教上の天国や、非常に幸福な場所を表し、普通の天気の説明には使いません。
air周囲に存在して呼吸する空気という物質を指し、見える空の景色とは区別します。
atmosphere地球などを包む大気やその層を表す科学的な語で、日常語の空より専門的です。
例文 · Examples
💡 nature
“The sky is blue today.”
今日は空が青い。
💡 science
“Clouds move across the sky.”
雲が空を横切って動く。
💡 describe
“Birds fly high in the sky.”
鳥が空高く飛ぶ。
よく使う組み合わせ · Collocations
blue sky青空
clouds in the sky空に浮かぶ雲
look at the sky空を見る
night sky夜空
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