意味 · Meaning
ゼミ、セミナー
使い方 · Usage
seminarは、特定のテーマについて少人数で学び、発表や質問、討論を行う授業や研究会を表します。大学のゼミ、研究発表会、専門的な勉強会などに合います。“attend a seminar”や“lead a seminar”のように、参加や進行を表す語とよく使います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「セミナー」は宣伝講座や大人数イベントにも使われますが、英語のseminarは比較的小規模で、準備した資料をもとに話し合う感じが強いことがあります。単に一方的に聞く大講演ならlectureやtalkのほうが自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の感覚で大きな講演会を何でもseminarにすると不自然な場合があります。数百人が聞くだけならlectureやtalkが合います。また「セミナーを開く」は“open a seminar”より“hold a seminar”や“lead a seminar”が自然です。
類義語との違い
lecture講師が主に話し、学生が聞く形式です。seminarより説明中心で大人数にも合います。
workshop参加者が手を動かして練習したり制作したりする活動型の場に使います。
class授業全般を指す最も広い語です。seminarのような形式までは限定しません。
meeting人が集まって話し合う会です。学習や研究発表の場とは限らない一般語です。
例文 · Examples
💡 meeting
“The seminar group met after class.”
ゼミのグループは授業の後に集まった。
📊 presentation
“Each student gave a short seminar talk.”
各学生が短いゼミ発表をした。
💡 email
“The email lists the seminar time and place.”
メールにはセミナーの時間と場所が記載されている。
よく使う組み合わせ · Collocations
attend a seminarセミナーに参加する
lead a seminarセミナーを進行する
a research seminar研究セミナー
seminar discussionセミナーでの討論
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →