意味 · Meaning
同じ
使い方 · Usage
二つ以上の物、人、考え、状態などが同一である、または変わらないことを示す形容詞です。通常は“the same”の形で使い、“the same answer”なら同じ答え、“the same class”なら同じクラスを表します。比較する相手は“the same as mine”のように“as”でつなぎます。教室では教材、色、方法、答えをそろえる指示に使われ、状態の継続は“stay the same”で表せます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「同じ」は冠詞なしで使えますが、英語では名詞の前でも単独でも通常“the same”となります。“same”だけを置くと不自然になる場面が多い点が大きな違いです。“identical”ほど厳密に完全一致を強調せず、文脈によっては同じ種類や共通のものを指します。一方、“similar”は似ていても相違が残るため、「同じ」と「似ている」を混同しないことが大切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「同じ鉛筆を持っています」につられて“I have same pencil”としやすいのですが、“I have the same pencil”が正しい形です。「私も同じ」を機械的に“same with me”とせず、同意なら“Me too”、同じ物なら“I have the same one”と場面に合わせます。比較相手には“same with”ではなく、原則として“the same as”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Put the same colors in one group.”
同じ色を一つのグループに入れなさい。
“These two words have the same meaning.”
この二つの単語は同じ意味を持つ。
“We are in the same class.”
私たちは同じクラスだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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