意味 · Meaning
要請する、求める
使い方 · Usage
資料、許可、支援、変更などを相手や機関へ正式に求める場面で、名詞と動詞の両方として使います。学校への証明書発行、会社での休暇申請、顧客窓口への対応依頼など、記録や手続きを伴う状況に適しています。友人に飲み物を頼むような日常の軽いお願いでは“ask”のほうが普通で、“request”には相手が受理や却下を判断する改まった響きがあります。
ニュアンス · Nuance
「リクエスト」は日本語では曲の希望やサービス要望にも軽く使いますが、英語の“request”は手続き感や改まった響きが強めです。相手が承認したり断ったりできる正式な依頼に向きます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「人に依頼する」感覚で“I requested him to send it”と言うと硬く不自然になりやすいです。“I asked him to send it”か“I requested that he send it”が自然です。動詞では“request information”です。
類義語との違い
ask質問にも依頼にも使える最も一般的な語で、日常会話では通常こちらが自然です。
demand相手が従うべきだという態度で強く要求し、圧力や権利の主張を伴います。
require規則や条件によって必要とされることを示し、個人的なお願いとは異なります。
appeal助力や再検討を得るため、事情や理由を示して強く訴えかける語です。
例文 · Examples
💡 email
“I would like to request more information.”
もっと情報を求めたいと思います。
💡 meeting
“The student requested extra time for the project.”
その学生はプロジェクトのために追加の時間を求めました。
🤝 interview
“You may request a copy of the results.”
結果のコピーを請求できます。
よく使う組み合わせ · Collocations
make a request依頼をする
request approval承認を求める
request information情報を求める
formal request正式な依頼
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