意味 · Meaning
研究、調査;研究する
使い方 · Usage
資料、観察、調査、実験などから情報を体系的に集め、分析して知見を得る活動を指します。大学では論文作成や研究分野全体について使い、企業では顧客や市場を調べる活動にも用います。名詞では通常不可算で、“conduct research”のように表現します。動詞なら“research a topic”のように、調べる対象を直接目的語に取ることができます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「リサーチ」は、インターネットで少し検索する作業にも気軽に使われますが、英語の“research”は方法を決め、証拠を集め、分析する体系的な活動を連想させます。情報を一件探すだけなら“search”や“look up”のほうが自然です。また、“study”は個別の研究一件を数えられますが、“research”は活動や知識分野をまとまりとして捉えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「一つの研究」と数えるため、“a research”や“many researches”としがちですが、通常は不可算名詞です。一件なら“a study”や“a research project”、量なら“a lot of research”とします。また「気候変動について研究した」を“I researched about climate change”とはせず、他動詞として“I researched climate change”と表現します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Recent research shows a link between sleep and memory.”
最近の研究は睡眠と記憶の間の関連を示している。
“The claim is not supported by solid research.”
その主張はしっかりした研究に裏付けられていない。
“She spent years doing research on ocean life.”
彼女は海の生物についての研究に何年も費やした。
よく使う組み合わせ · Collocations
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