more

mɔr
mawr1音節

意味 · Meaning

もっと多い

使い方 · Usage

量、数、程度が基準より多いことや、追加が必要であることを表します。“more time”はもっと多くの時間、“more practice”はさらなる練習という意味です。“one more”ならもう一つ、“read more”ならもっと読むという指示になります。また“more difficult”のように比較的長い形容詞の前へ置き、「より難しい」という比較級を作ります。数えられる名詞にも数えられない名詞にも使える便利な語です。

ニュアンス · Nuance

日本語の「もっと」に近いものの、“more”は名詞の前では数量、形容詞の前では程度、動詞の後ろでは動作の増加を表します。“more books”と“more interesting”では文法上の役割が異なります。“extra”には予定や必要量への追加、余分という含みがありますが、“more”は単純な増加や比較です。“one more”では“more”の前に数を置く語順になる点も日本語話者には重要です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「もっと良い」を直訳して“more better”と重ねず、“better”または強調する“much better”と言います。短い形容詞では“more tall”より“taller”が自然です。“information”は数えられないため、“more informations”ではなく“more information”とします。また「あと二つ」は“more two”ではなく“two more”であり、数詞を先に置く語順を守ります。

類義語との違い

many数えられる複数名詞の数が多いことを表し、必ずしも比較や増加を意味しません。
much数えられない名詞の量が多いことを表し、肯定文では使い方に制限があります。
extra必要量や通常量に追加された分を示し、余分、臨時という含みを持つことがあります。
additional既存のものに加えられる追加分を表す、やや改まった形容詞として使われます。

例文 · Examples

💡 counting

Six is more than three.

6は3より多い。

🏫 class

I need more paper for my notes.

メモにもっと紙が必要だ。

🏫 class

Please give me more time.

もっと時間をください。

よく使う組み合わせ · Collocations

more timeもっと多くの時間
more practiceさらなる練習
one moreもう一つ
more than~より多い
read moreもっと読む
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