意味 · Meaning
印をつける小さな枠、チェックボックス
使い方 · Usage
紙の申込書やアンケート、ウェブ画面などで、項目を選択したかどうかを示す小さな四角い欄を指します。「同意する」の横を選んだり、好きな科目を複数選んだりする場面で使います。通常は印を入れると選択済み、空なら未選択です。複数項目を同時に選べる画面部品としてよく使われますが、設定によっては一つだけの場合もあります。紙とデジタルの両方に使える語です。
ニュアンス · Nuance
日本語でも「チェックボックス」と言いますが、英語では通常、一語の“checkbox”とつづります。単なる“box”は記入欄や囲み、容器まで含む広い語です。“checkbox”は選択済みか未選択かを切り替える機能まで表します。日本語の「チェックする」は確認する意味にもなるため、欄を選ぶ操作だと明確にしたいときは“select a checkbox”が分かりやすい表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
名前を書く欄を“checkbox”と呼ばないようにします。“write your name in the checkbox”ではなく、通常は“write your name in the box”です。選択欄には“check”または“select”を使います。また、“I checked the form”だけでは「用紙を確認した」という意味にもなります。選択欄に印を付けたことを明確にするなら“I checked the checkbox”と言います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Click the checkbox to agree to the class rules.”
授業の規則に同意するには、チェックボックスをクリックしてください。
“There's a checkbox next to each name on the list.”
リストの各名前の横にチェックボックスがある。
“I tap the checkbox on my app when I finish homework.”
宿題を終えると、アプリのチェックボックスをタップする。
よく使う組み合わせ · Collocations
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