意味 · Meaning
地図上の経路、ルート
使い方 · Usage
“route”は、ある場所から目的地まで移動するために通る道筋や、乗り物の運行経路を表します。地図で学校までの道を示す、バスが通る停留所の順序を説明する、経路案内アプリで最短の道を選ぶ、といった場面で使います。道路一本の名称ではなく、出発地から目的地へ向かう一連の進み方をまとめて指す語です。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「ルート」とほぼ重なりますが、日本語では販売経路や入手先にも広げやすいのに対し、初級の“route”ではまず移動経路を意識すると理解しやすくなります。“road”が実在する一本の道路、“line”が図形としての線であるのに対し、“route”には複数の道を経て目的地へ進む流れがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
地図上の線をすべて“route”と呼ぶと、単なる境界線や色分けの線まで移動経路に聞こえます。また、日本語の「家へのルート」につられて“route to home”としがちですが、“route home”または“route to my house”が自然です。発音は地域によって“root”に近い形と“rout”に近い形の両方があります。
類義語との違い
way「道」と「方法」の両方を含む最も広い語で、具体的な経路でない場合にも使えます。
road地面に造られた実際の道路を指し、目的地までの複数道路の組み合わせとは異なります。
path人が歩く細い道や物事の進む方向を表し、公園や山道にもよく使われます。
course進行方向や予定されたコースを表し、競技、船、授業など専門的な場面にも及びます。
例文 · Examples
💡 일상
“The blue route on the map goes to the library.”
地図上の青い経路は図書館へ続いています。
💡 이메일
“The email shows the route to the new campus.”
メールに新しいキャンパスへの経路が示されています。
💡 회의
“We drew the route on the map during the meeting.”
会議中に私たちは地図に経路を描きました。
よく使う組み合わせ · Collocations
bus routeバス路線
walking route徒歩経路
the route to school学校までの道順
choose a route経路を選ぶ
follow the route経路どおりに進む
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