意味 · Meaning
時間
使い方 · Usage
“hour”は、六十分という時間の長さを数える単位です。授業、勉強、移動、待ち時間、勤務時間など、活動がどのくらい続くかを述べる際に使います。“for two hours”なら二時間にわたる継続、“one hour later”なら一時間後です。時計が示す「五時」は“five o’clock”であり、“hour”は原則として時刻そのものではなく期間を測ります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「時間」は、期間にも時刻にも使えますが、“hour”が直接表すのは六十分の単位です。また語頭の“h”を発音しないため、つづりでは子音字から始まっていても“不定冠詞”は“an”となります。“an hour”の発音は母音から始まります。仕事の時刻を表す“working hours”のように、複数形で時間帯を示す用法もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
つづりを見て“a hour”としやすいのですが、“h”が無音なので“an hour”が正解です。二時間なら複数形の“two hours”にします。「五時間ずっと」は“for five hours”であり、“at five hours”ではありません。また「五時」を“five hours”とは言わず、“five o’clock”と表し、期間と時刻を区別します。
類義語との違い
time時刻、期間、回数などを含む広い概念で、六十分という単位には限定されません。
minute六十秒から成る単位で、一時間を六十分に分けた、より小さな時間単位です。
o'clock時計のちょうど何時かを示す表現で、経過した時間の長さは表しません。
period一定の期間や授業一こまを表せますが、長さが六十分とは限りません。
例文 · Examples
🏫 class
“The class is one hour long.”
その授業は1時間だ。
💡 calendar
“There are sixty minutes in an hour.”
1時間には60分ある。
🏫 school
“We study for an hour after school.”
私たちは放課後に1時間勉強する。
よく使う組み合わせ · Collocations
an hour一時間
for two hours二時間にわたって
half an hour三十分
one hour later一時間後
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