意味 · Meaning
(中断せずに)~を続ける
使い方 · Usage
邪魔や中断があっても、それまで行っていた仕事、授業、計画などを引き続き進める場合に使います。教室が騒がしくても授業を続ける、休憩後に議論を再開する、問題が起きても計画を進める、といった場面に適しています。“go on”だけなら出来事が続くことも表しますが、“go on with”は後ろに対象を置き、何を続けるのかを明示します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「続ける」に近いものの、すでに取り組んでいた活動を、問題があっても維持したり再開したりする響きがあります。“continue”より会話的で、“proceed with”ほど正式な手続きの感じはありません。“go on with life”では、困難を経験した後も日常や人生を歩み続けるという感情的な含みが出ます。次の段階へ移る意味とは区別が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“with”の後には名詞や動名詞を置きます。「勉強を続ける」を“go on with study”と直訳せず、“go on with your studies”または“go on studying”とします。“go on to do”は次の段階へ進んで別のことをする意味です。また、“Go on with saying.”は不自然で、話を促すだけなら“Go on.”と言います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Let's go on with the meeting; we can circle back later.”
会議を続けましょう。後で戻ればいいです。
“She went on with her talk after the question.”
彼女は質問の後、話を続けた。
“The interviewer went on with the final question.”
面接官は最後の質問へと進めた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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