意味 · Meaning
いっぱいの
使い方 · Usage
容器や場所に、それ以上入る余地がないほど物が入っている状態を表します。“The cup is full.”ならコップがいっぱい、“I’m full.”なら食事で満腹という意味です。また、“full name”のように省略していない全体、“a full sentence”のように必要な要素がそろった完全な形を示す場面にも使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「いっぱい」は、満員、満腹、多量など幅広く使えます。“full”も範囲は広いものの、基本には空きや不足がないという感覚があります。“a full glass”は中身が十分入ったグラスですが、“a complete glass”ではありません。一方、部品や手続きがすべてそろった「完全な」状態には“complete”が適する場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「水でいっぱいのコップ」は“a cup full of water”または“The cup is full of water.”とし、“of”を落としません。日本語の「おなかがいっぱい」を直訳して“My stomach is full.”としても通じますが、会話では“I’m full.”が自然です。「人でいっぱい」なら“full of people”で、“full with people”とは通常言いません。
類義語との違い
complete必要な部分がすべてそろい、欠けたところがない完成状態を表します。
crowded場所に人や物が多すぎて、窮屈または混雑している様子を示します。
whole分割された一部ではなく、一つのもの全体を指すときに使う語です。
packed人や物が隙間なく詰まった状態を表し、“full”より強い印象があります。
例文 · Examples
💡 describe
“The box is full of books.”
箱は本でいっぱいだ。
💡 compare
“This cup is full, that one is empty.”
このコップはいっぱいで、あのコップは空だ。
💡 data
“The list is full of names.”
その名簿は名前でいっぱいだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
full of water水でいっぱいの
I'm fullおなかがいっぱいです
full name氏名
a full sentence完全な文
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