意味 · Meaning
フォーク
使い方 · Usage
先が数本に分かれ、食べ物を刺したり持ち上げたりする食器を指します。レストランで追加の一本を頼む場面、サラダやパスタを食べる場面、食卓にナイフと並べる場面でよく使います。“eat with a fork”のように手段を表せるほか、道や川などが二方向に分かれる地点を表す場合にも使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「フォーク」とほぼ対応しますが、中心にあるのは先端や進路が枝分かれした形です。そのため食器だけでなく、“a fork in the road”なら道の分岐点を意味します。“spoon”は液体をすくう道具、“knife”は切る道具なので、食卓で一緒に使っても役割は明確に異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では食器をまとめて「スプーンやフォーク」と言いやすいため、必要な道具を逆に頼むことがあります。刺して食べる道具なら“a fork”、すくう道具なら“a spoon”です。また「フォークで食べる」は“eat with a fork”であり、助詞「で」に引かれて不自然な前置詞を選ばないよう注意します。
類義語との違い
spoon液体や柔らかい食べ物をすくう食器で、刺して使う“fork”とは役割が異なります。
knife食べ物を切り分けるための食器で、通常は“fork”と組み合わせて使います。
chopsticks二本一組で食べ物を挟む箸を指し、一本で刺す“fork”とは操作方法が違います。
utensil食事や調理に使う道具の総称で、“fork”を含む、より広いカテゴリーの語です。
例文 · Examples
💡 lunch
“I need a fork.”
フォークが必要です。
💡 meeting
“There are forks near the plates.”
お皿の近くにフォークがあります。
💡 email
“Please bring extra forks.”
フォークを追加で持ってきてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
eat with a forkフォークで食べる
knife and forkナイフとフォーク
a clean fork清潔なフォーク
pick it up with a forkそれをフォークで持ち上げる
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