finish up

ˈfɪnɪʃ ʌp
FIH·nihsh·uhp3音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

仕上げて終える

使い方 · Usage

すでに進めている仕事、食事、会議、宿題などの残りを片づけ、最後まで終える場面で使います。“I’m finishing up my homework.”なら、宿題を始めたばかりではなく、もう少しで終わる段階だと伝わります。“Let’s finish up.”は、会議や作業をそろそろ締めくくろうと促す自然な口語表現です。

ニュアンス · Nuance

“finish”とほぼ同じ意味ですが、“up”が加わることで、残った部分を処理し、きれいに締めくくる感触が生まれます。日本語の「仕上げる」「切り上げる」「残りを済ませる」に近く、完了という結果だけでなく終盤の動作にも意識があります。正式な手続きの完了には“complete”のほうが適切な場合があります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「食べ終える」を“finish up eat”のように、後ろへ動詞の原形を直接置く誤りがあります。“finish up eating”と動名詞にするか、“finish your food”と言います。また、“I finished up work.”は仕事を辞めたという意味ではなく、その日の仕事や作業を片づけたという意味です。

類義語との違い

finish何かを終えることを広く表す基本語で、終盤の片づけは強調しません。
complete課題、書類、手続きなどを必要な状態まで正式に完成させる響きがあります。
wrap up会議や撮影、企画を整理して締めくくる、やや口語的な表現です。
conclude議論、会議、文章などを結論へ導いて終える改まった語です。

例文 · Examples

💡 meeting

We finish up the meeting at three.

私たちは3時に会議を終えます。

💡 email

I finish up the email before lunch.

昼食前にメールを仕上げます。

📊 presentation

She finishes up with a thank-you slide.

彼女はお礼のスライドで締めくくります。

よく使う組み合わせ · Collocations

finish up work仕事を片づける
finish up dinner夕食を食べ終える
finish up a projectプロジェクトを仕上げる
finish up quickly手早く終わらせる
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