意味 · Meaning
情報公開禁止、禁輸
使い方 · Usage
報道機関が発表前の資料を受け取り、指定日時まで公開を控える場面や、政府が特定国との輸出入を禁じる場面で使います。たとえば資料が“under embargo until Monday”なら、月曜までは報道できません。名詞だけでなく、政府や機関が情報・取引を正式に差し止めるという他動詞としても用いられます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「情報解禁前」または「禁輸措置」に当たりますが、単なる秘密や禁止より、主体・対象・期限などが公式に定められている響きがあります。報道分野では一時的な公開制限、外交分野では貿易上の制裁を指すため、文脈による意味の切り替えが重要です。“ban”より対象が具体的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「エンバーゴ」を業界用語として覚えるだけでは、英語の構文を作れないことがあります。情報が解禁前なら“The story is under embargo”とし、“The story is embargo”とはしません。また、常に国家間の禁輸を指すと思い込み、報道資料の公開期限という意味を見落とさないようにします。
類義語との違い
例文 · Examples
“The product details remain under embargo until Monday morning.”
製品の詳細は月曜の朝まで公開禁止のままだ。
“At lunch, she reminded us that the announcement was still under embargo.”
昼食時、彼女はその発表がまだ公開禁止であることを念押しした。
“The email marked the pricing information as under embargo.”
そのメールは、価格情報を公開禁止と明記していた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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