意味 · Meaning
8、八つ
使い方 · Usage
数や量が八であることを表し、人数、個数、年齢、時刻、番号などに広く使います。“eight students”なら学生八人、“at eight o’clock”なら八時にという意味です。ページ番号を指定するときは“page eight”と対象名の後ろに置きます。学校の出席確認や問題番号、買い物の個数、スポーツの得点、電話番号の読み上げにも使われます。綴りに含まれる文字の一部は発音しません。
ニュアンス · Nuance
“eight”は数量または数字の八を示し、順番を示す“eighth”とは働きが違います。“eight pages”は八ページ分、“page eight”は八という番号のページです。また過去形の“ate”と発音が同じなので、聞き取りでは「食べた」のか数字なのかを文脈で判断します。日本語の「八時」と同様に午前か午後かは、それだけでは決まらず、状況や時刻表示で補います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“eight”と“ate”は同音ですが、“I ate lunch”は「昼食を食べた」、“eight books”は「八冊の本」です。日本語の語順から「八ページ」を常に“eight pages”とすると、ページ番号を言いたい場面では意味がずれます。番号なら“page eight”です。序数は“eighth”であり、“eigth”と文字の順序を誤ったり、“the eight question”としたりしないよう注意します。
類義語との違い
例文 · Examples
“We count eight ducks in the pond.”
私たちは池にいるアヒルを八羽数える。
“Our English class starts at eight.”
私たちの英語の授業は八時に始まる。
“A spider has eight legs.”
クモは脚が八本ある。
よく使う組み合わせ · Collocations
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