意味 · Meaning
早い、早く
使い方 · Usage
“early”は、予定や通常の時刻より前であること、または期間や発達段階の初めに位置することを表します。“arrive early”なら早く到着する、“early morning”なら早朝、“early stage”なら初期段階という意味です。面接への早めの到着、学期初めの準備、病気の早期発見、歴史の初期など、時刻だけでなく進行段階を説明する場面にも使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「早い」は、時刻が早い場合と速度が速い場合の両方に使えますが、“early”は基準となる時点より前という意味です。動きの速度なら“fast”や“quickly”を使います。“soon”は今からあまり時間を置かずにという意味で、予定より前とは限りません。“early”は形容詞と副詞が同じ形で、“arrive early”にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「早く着いた」を速度の話だと考えて“I arrived quickly”にすると、急いだ結果を強調します。予定より前に着いたなら“I arrived early”です。反対に「速く走る」は“run fast”で、“run early”ではありません。また、“early”は副詞でも形を変えないため、“earlily”という形を作らず、“Please come early”と言います。
類義語との違い
soon今から近い将来に起きることを表し、予定時刻より前という意味には限りません。
premature適切な時期より早すぎることを表し、望ましくない響きを伴う場合があります。
initial過程や計画の最初の段階を示す形式的な形容詞で、時間副詞にはなりません。
prompt行動が遅れず迅速であることを表し、時刻そのものが早いとは限りません。
例文 · Examples
🏫 school
“She came to class early.”
彼女は早く授業に来た。
💡 calendar
“I wake up early in the morning.”
私は朝早く起きる。
🏫 class
“Please turn in the work early.”
早めに課題を提出してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
early morning早朝
arrive early早く到着する
early stage初期段階
early in the semester学期の初めに
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →