意味 · Meaning
データベース
使い方 · Usage
多くの情報を一定の構造で保存し、必要な項目を検索、更新、管理できるようにした資料の集まりです。学校では図書館の蔵書目録、学生情報システム、研究資料や記事の検索サービスなどを指します。単独のファイルより組織的で、氏名、日付、番号、分類などを使って情報を取り出せることが特徴です。“search a database”や“database entry”の形で、調査や情報管理の場面に現れます。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「データベース」は大規模な業務システムを連想させがちですが、英語では小規模でも、情報を構造化して繰り返し検索・管理できれば“database”と呼べます。ただし、ファイルを集めただけのフォルダーや無秩序な資料の山には普通使いません。“spreadsheet”が表計算用の一つの文書を指しやすいのに対し、“database”は複数の記録を条件によって取り出す仕組みに重点があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「データ」を数えられる項目のように扱い、“many datas”とするのは標準的ではありません。“a lot of data”と表します。また、“database”は一語で書き、“data base”と分けないのが一般的です。検索する際、日本語の「データベースで」に引かれて“search on the database”としがちですが、“search the database”または“look it up in the database”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The library database link is in the email.”
図書館のデータベースのリンクはメールにある。
“I used a database to find academic articles.”
私は学術論文を探すのにデータベースを使った。
“This database has articles from many journals.”
このデータベースには多くの学術誌の論文が入っている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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