意味 · Meaning
講義計画書、シラバス
使い方 · Usage
大学や学校の授業で、学期中に扱う内容、課題の締め切り、成績評価、出席規則、教材などを確認するときに使います。初回授業で配られる文書やオンライン教室の案内を指し、“read the syllabus before class”のように、履修前後の重要事項を確かめる場面でよく用いられます。
ニュアンス · Nuance
日本語でも「シラバス」と言いますが、英語では単なる授業予定表より、教員と学生が共有する正式なルール集という語感があります。学校や学科全体の教育課程を表す“curriculum”とは異なり、通常は一つの科目に対応します。複数形には“syllabuses”と“syllabi”の両方があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「シラバスを見る」につられて“see the syllabus”としがちですが、内容を確認するなら“check the syllabus”や“read the syllabus”が自然です。また、“syllabus of math”より“syllabus for math class”が一般的で、一部なら冠詞を付けて“a syllabus”とします。
類義語との違い
例文 · Examples
“The syllabus lists the room number and every due date.”
シラバスには教室番号とすべての締め切りが記載されています。
“Please read the syllabus before our first class next week.”
来週の最初の授業の前にシラバスを読んでください。
“I keep the syllabus taped inside my notebook for quick checks.”
すぐ確認できるように、シラバスをノートの内側に貼っています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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