意味 · Meaning
講座のフォルダ
使い方 · Usage
一つの講座や授業に関するプリント、宿題、参考資料などをまとめて保管する場所を指します。紙を入れる実物のフォルダーにも、パソコンやクラウド上の保存先にも使えます。学生に資料を探してもらうときは“Open the course folder.”、電子ファイルを保存してもらうときは“Save it in the course folder.”などと案内できます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「講座フォルダー」は電子的な保存場所を連想させやすい一方、“course folder”は紙の仕切りフォルダーも表せます。一個の文書ではなく、特定の授業に属する複数の資料をまとめた場所という点が中心です。“course”は学校の一科目や一定期間の講座を指し、日本語の「コース」のように進路や道順を意味するとは限りません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では複数の文書をまとめたものも「ファイル」と呼ぶため、“course file”としがちですが、英語では一個の文書や管理記録に聞こえることがあります。保存場所なら“course folder”が明確です。また、「フォルダーに入れる」は“in the course folder”であり、“on the course folder”では表面の上という意味になります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Save the notes in the course folder.”
ノートを講座のフォルダに保存してください。
“The presentation file is in the course folder.”
発表ファイルは講座のフォルダにある。
“I shared the course folder by email.”
私はメールで講座のフォルダを共有した。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →