意味 · Meaning
後でまた話し合う、あらためて連絡する
使い方 · Usage
circle back は、今は結論を出さず、あとで同じ話題に戻って連絡・確認するときに使う。会議で即答できない質問を預かる、メールで追加情報を後日送る、議論が脱線したので元の論点に戻す、といった仕事の場面で自然。約束の響きがあるため、後続対応が前提になる。
ニュアンス · Nuance
単なる contact again より、すでに出ている未解決の話題へ戻る感じがある。日本語の「一周して戻る」を直訳的に考えるより、会話や業務の流れを再開する語として捉えるとよい。便利だが、あいまいに先送りする会社言葉にも聞こえるので、期限や内容を添えると誠実に響く。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
circle back this issue と目的語を直接続けず、話題には to や on を使う。人に再連絡するなら with が自然。例: I'll circle back with you tomorrow. / Let's circle back to this after lunch. 単に返信するだけなら reply、正式な後続対応なら follow up が合う。
類義語との違い
return to話題や場所に戻る広い表現。仕事の後続連絡の含みは弱い。
follow up前の話や依頼を受けて追加対応する語。行動の継続感が強い。
revisit論点や決定を改めて検討する硬めの語。再評価の響きがある。
get back to後で返事をする口語的な表現。未解決事項への回答に使いやすい。
例文 · Examples
💡 meeting
“Let's circle back once we have the numbers.”
数字が出たら、あらためて話し合いましょう。
💡 email
“I'll circle back with an update tomorrow.”
明日、最新情報とともにあらためてご連絡します。
📊 presentation
“I'll circle back to this risk in the final slide.”
最後のスライドでこのリスクにあらためて触れます。
よく使う組み合わせ · Collocations
circle back to thisこの件にまた戻る
circle back with someone誰かにあらためて連絡する
circle back laterあとでまた確認する
circle back on the issueその問題について再度話す
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